元ニコラ専属モデルで女優という異色の経歴を持つ多田成美(ただ・なるみ)アナウンサーが、2026年4月にTBSテレビへ入社し、朝の情報番組『THE TIME’』『THE TIME,』(月曜レギュラー)で話題を集めています。この記事では、多田成美アナのプロフィール、タレント時代の経歴、アナウンサー転身のきっかけ、人柄や魅力、SNSでの反響をまとめて解説します。
多田成美のプロフィール|基本情報
多田成美多田成美(ただ なるみ)プロフィール
生年月日: 2003年6月24日
年齢: 23歳
出身地: 東京都
血液型: A型
身長: 169㎝
所属: TBSテレビ アナウンスセンター
趣味: 大相撲観戦、踊ること、料理、読書、フィルムカメラ、「ジョジョの奇妙な冒険」、バイク
特技: クラシックバレエ(15年間)、開脚
学歴: 日本女子大学人間社会学部
「THE TIME’」と「THE TIME,」に
— ザテレビジョン (@thetvjp) May 28, 2026
2026年入社の新人アナウンサー3人が加入
『シマエナガ体操も
キレッキレの動きで臨みます!』
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元タレント・ニコラモデル時代の経歴
多田成美アナの芸能界の入り口は、中学1年生(2016年)でした。「ストレートアイロンが欲しいから」と友人に誘われて受けた第20回ニコラモデルオーディションで、約1万5000人の中からグランプリを受賞。ファッション誌「nicola」の専属モデルとして、2016年10月号から2020年5月号まで約4年間活動しました。
2017年4月からは、NHK Eテレの科学エンターテインメント番組「すイエんサー」の「すイエんサーガールズ」メンバーに就任。挑戦企画を通じて人気を集め、2023年3月の番組終了まで約6年間レギュラーを務めました。
モデル業と並行して女優にも挑戦しており、ドラマ『警視庁いきもの係』(2017年)、『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』(2018年・元宮七海役)、『親バカ青春白書』(2020年)などに出演。175R「ANNIVERSARY」のMV出演や2019年のソロカレンダー発売、雑誌付録マンガのプロデュースなど、活動は多岐にわたります。幼い頃からカメラや人前で表現することに慣れ親しんでいたことが、現在のアナウンサーとしての強みになっています。
アナウンサーへの転身|TBS入社と「THE TIME」加入
日本女子大学人間社会学部で学んだ多田成美アナは、大学卒業後に芸能活動を離れてアナウンサー試験を受け、2026年4月にTBSテレビへ入社。6月1日付でアナウンスセンターに配属され、同期のバーンズ恵麻さん(木曜)、藤岡源さん(水曜)とともに『THE TIME’』『THE TIME,』へ加入しました。
多田アナ本人にとって同番組は「2021年の番組開始から、家族みんなが好きな番組」。内定の知らせには涙を流し、最初に電話した父親もTBSラジオの大ファンで、家族ぐるみで喜んだというエピソードは誠実な人柄を物語っています。先輩・安住紳一郎アナから「とにかく元気に、間違えても大丈夫」とアドバイスを受け、「失敗を恐れずに元気にやろう」とデビューに臨みました。憧れのアナウンサーは日比麻音子さんで、ゲストへの細やかな配慮や進行の切り替えを見習いたいと語っています。
多田成美アナの魅力5選
① 何よりの武器は「笑顔」
本人が挙げるチャームポイントは笑顔。「まだ技術は伴わないところもあると思いますが、笑顔だけは忘れずに、みなさんにすてきな朝を届けられる一員になれたら」と語っています。視聴者からも「明るい声と親しみやすい笑顔が魅力」と評判です。
② 天然ボケが生む独特の感性
初出演の「TIMEマーケティング部」では「私、6月生まれで梅雨生まれなので」という独自の着眼でレインコートへのこだわりを語り、安住さんに「特に生まれ月は関係ないと思うけどね」と苦笑いされる一幕も。シークワーサーを飲み物だと思っていた発言も話題で、素朴なボケが朝の番組に笑いを運んでいます。
③ 謙虚さと野心のギャップ
番組インスタライブでは「毎朝見ている番組に急に入ってきた小物なんですけど……」と自虐しつつ、「大物になれるように頑張ります」と宣言。先輩のエールを受けて「3年後に」と目標も掲げるなど、初々しさとひたむきな上昇志向のギャップがファンの心をつかんでいます。
④ 15年のバレエが鍛えた体幹と多趣味な素顔
2歳半から15年間クラシックバレエを習い、開脚が得意。寝る前のストレッチが日課という堅実さもあります。大相撲観戦、バイク、フィルムカメラ、「ジョジョの奇妙な冒険」など多趣味で、インスタライブでは「ジョジョ立ち」を披露するなどトークの引き出しの多さも魅力です。
⑤ 誠実な人柄と将来の夢
6歳下の弟との関わりから教育分野に関心を持ち、「教育番組のようなものにチャレンジできたら」と将来の展望も語っています。家族への愛情がにじむエピソードの多さも、ファンを増やしているポイントです。
多田成美のSNSでの反響・評判は?
デビュー前後は「驚き」の声が殺到
2026年5月の『THE TIME,』加入発表時、ネット上では「元ニコラのモデルさんですよね!」「アイドルの子かと思ったらアナウンサー!?」「多田成美ちゃん世間に見つかれ」と注目が一気に集まりました。ニュースサイトには「アナウンサーなったの??!!?!!!」という見出しが付くほどで、「大出世すぎる」と華やかな経歴への驚嘆が続出しました。
初出演後は「聴きやすい」「かわいい」と好評価
6月1日の初出演後、Xには「多田アナウンサー可愛いなぁと思ったら元タレントさんなのね。聴きやすくて良いね」「多田ちゃん可愛いな」など好意的な投稿が相次ぎました。Instagramの番組公式投稿にも「朝見ててアナウンサーだと思わなかった。オシャレ着の大学生かと思った」「元モデルだから背が大きいなぁ」とコメントが集まり、「なるみん、頑張れ~!」と応援するファンも誕生しています。
ミスすら楽しめる“ポロリ”が拡散
「脳シャキクイズ」で正解を連呼してしまう天然ハプニングは、番組公式が切り抜き動画やリールで紹介するたびに拡散。「クイズの醍醐味壊すなや」と笑いを誘う投稿もあり、失敗談ごと愛される新人として定着しました。
『THE TIME,』新人・多田成美アナが大赤面の正解ポロリ!安住アナの神フォローhttps://t.co/bYidPs0MwE
— zakⅡ (@zakdesk) June 17, 2026
「小物です…」自虐に温かい声
9月のインスタライブ初登場では「急に入ってきた小物ですが……」と緊張の自虐を披露。視聴者から「頑張ってください」と励ましのコメントが寄せられ、恥ずかしそうに笑う姿も好印象でした。番組公式アカウントがひよこ絵文字付きで新人トリオを積極的に紹介するなど、SNS上では今後の飛躍を期待する声が広がっています。
【自虐発言】「急に入ってきた小物なんですけど…」。TBS新人・多田成美アナが生配信で緊張のあまり放った一言に、杉山アナも思わず苦笑https://t.co/Y4WVc1tFAe
— zakⅡ (@zakdesk) September 21, 2026
まとめ|多田成美アナの今後に注目
元タレント・ニコラモデル時代の華やかな経歴と、笑顔・天然の感性・謙虚さ・家族を思う誠実さを兼ね備えた多田成美アナ。「急に入ってきた小物です」と笑った新人アナが、3年後の「大物」を目指して奮闘中です。SNSの反響も上々で、朝の情報番組の新たな看板として今後さらに注目される存在でしょう。